売れる文章の書き方
大好きなものを買い付けても、売ることができないんじゃ
仕事にはなりません。
ただの趣味だったらいいのですが、独立するなら
販売する技術も磨いていかないと。
いろいろ四苦八苦してきました。
どうやったら売れるんだろうって、独立してからは
いつも考えてました。
だんだんコツも掴めてくるものだけど
インターネット販売する場合、商品のよさを分かってもらうのに、
文字情報は、とっても大切な要素になります。
この文字情報って、3つあるんです。
「 キャッチコピー 」
「 商品紹介文 」
「 基本情報 」
それぞれが大切な役割をしているので、
どれも、おろそかにはできません。
★ キャッチコピーとは・・・・・
いわば見出しのことです。
一言で商品の魅力をアピールする文章です。
★ 商品紹介文とは・・・・・
商品の詳細を丁寧に説明しているもの。
★ 基本情報とは・・・・・
商品名、価格、サイズ、色など、データ的な内容が
書かれたものです。
なぜ、この3要素に分けて考えるのでしょう?
”キャッチコピー”は、店頭での呼び込みにあたります。
お客さんを 「 ハッ 」とさせて、紹介文に誘導してくれます。
↓ ↓ ↓
”商品紹介文”では、お客さんにアピールポイントを丁寧に伝えて、
「 なるほど 」と納得してもらいます。
↓ ↓ ↓
そして、”商品基本情報”で、「 そうか 」と、
お客さんに確認してもらいます。
※ この3要素がバランスよく重なって、
順番に、お客さんの心をグイグイと引っ張っていってくれるのです。
商品がよく売れているところでは、この3要素を戦略を持って
しっかり、考えているはずです。
適当に考えているのではありません。
「 いい商品だから、文章なんてどうでもいいんだよ 」
と、おっしゃる方がたまにいらっしゃいますが、
それは、一人よがりの考えです。
商品の良さは、伝えるという努力なしにして、
理解してもらうことは出来ないのです。
商品を直接触ることのできない、インターネット販売だからこそ、
この、”文章””文字情報”が大切になってきます。