キャッチコピーもけっこう重要
仕入れのことだけではなく、販売についての知識も
ここでフォローしております。
はっきり言って、いい商品を持っていても、
売ること(マーケティング)が出来ていないと、
全く意味がないのです。
( 私自身、日々勉強の毎日です )
「 海外買い付け仕入れ話のほうが楽しい!! 」
って、私も、本音のところ思ってますが、
販売も超大切だと実感したので書いておきます。
お客さんを”ハッ”と引き止める
キャッチコピー。
””” 文章 ”””
これを、おろそかにしたら、
買い付け仕入したものも売れないです。
とくにインターネットでは、直接販売者の顔も見ることが
出来ませんし、話も出来ません。
ネット上で、営業トークをしてくれるのが、
この ””” 文章 ””” なのですね。
いぜん、文章情報には、下記の3つがあることを
書きました。
「 キャッチコピー 」
「 商品紹介文 」
「 基本情報 」
今回は、ひき続き、「 キャッチコピー 」
について掘り下げていきます。
キャッチコピーは、極めて短い文章の中で、
『 商品を簡潔に表現 』 しなくてはなりませんから、
かなり難しいですし、テクニックも必要。
” え、何だろう? ”
と、気を引くものしか興味を持ってもらえません。
お客さんに、まず、見てもらうことをしないと、
何も始まりません。
気を引く役割のある、このキャッチコピーが
大きな役割を果たすのです。
”心をつかみ”
”知りたい欲求を抱かせる”
”想像させる”
これがポイント!!!
私も、ヤフオクや、ネットショップで販売するにあたり、
この ””” 文章 ””” には、気を使っています。
さて、では、このテクニック。
どんなものがあるのでしょう?
オーソドックスのなものでいえば、
<<< 逆説技法 >>>
というものがあります。
たとえば・・・
* 安くても美味しい松坂牛 *
このキャッチコピー。
高級品 = 松坂牛
というイメージを逆手にとって、
あえて、------ 安くても ----
と、しているのです。
「「 え、安くても美味しい松坂牛ってなんだろう? 」」
と、主婦の方だったりすると、興味をひかれてしまうわけですね。
あとは・・・
例を挙げておきます。
★ お得感を出す ★
「 1,980円均一 」
「 いまだけ60%OFF 」
「 6,000円 ⇒ 3,790円 」
★ 信用性のアピール ★
「 金賞受賞 」
「 カリスマ○○さんも使っている〜 」
「 ○○社製なので安心 」
「 保証書つき 」
「 フランスの○○コンテスト入賞 」
「 ベルギー王室ご用達 」
「 老舗の○○さんでも扱っている〜 」
★ 注目度や評判をウリにする ★
「 ○○に掲載されました 」
「 ○○TVで紹介されました 」
「 ショップ売れ筋商品 」
★ 品薄・貴重価値のアピール ★
「 残りあと3つ 」
「 品薄商品 」
「 劇レア 」
「 限定38本入荷 」
「 年間98本のみ出荷限定 」
「 幻の〜 」
「 もうちょっとで終了、急いで!! 」
★ 想像させる ★
「 モテちゃう○○ 」
「 視線を釘付け ○○ 」
などなどです。
こういったものは、通信販売の雑誌などを、
よ〜くみていると、なるほど・・・と、思いますよ。
また、私は、なるべく、自分の感覚を
文章に盛り込むようにしています。
「 草原の香りが漂ってくるようなシーツ 」
なんじゃこりゃ、って感じのタイトルですね。
スミマセン、いま無理やりつくりましたが・・・
これで、いんです!!
なになに? って思ってもらうことが目的なのですから。
これからの合言葉は、” キャッチー ” です。
ちなみに、” キャッチー ”とは、印象的で人目を引く、
受け容れやすい、覚えやすいってな意味です。
※ これは NG!! 誇大広告 ※
■ 優位性の表示 ■
例) 「 ○○ショップの商品よりも優れている 」
もし、比較するのであれば、数字などの根拠が必要!!
■ 最大級の表示 ■
例) 「 世界一 安い 」
本当だったらOK。でも、根拠となる証拠が必要。
■ 効能の表示
例) 「 がん、糖尿病に効果 」
”薬”じゃない場合、薬事法違反。
東京だったら、都庁に呼び出しくらいます(汗)