海外ではポリスも、信じることできません
海外ではポリス(警官)を信じちゃダメ!!
というテーマで書きたいと思います。
( 日本でも、全面的には信じられませんが・・・
まだ日本の警官はしっかりしてます )
日本人って、制服を着ている人に弱い部分があると思います。
少なくとも、私は、そうでした。
ポリス(警官)は弱い者の味方だって、子供の頃から固定概念が
ついていたんです。私の中では警官は、ヒーローでした。
でも、これは思い込みだったようです。
ポリス = 正義の味方 では ” ない ” んですね。
むしろ、国によってはポリスのほうが危ないところもあるくらいです。
非先進国 特に中央アジア 役人&ポリスが腐ってます。
ガバメント自体がアンダーテーブルで成り立っているんじゃないかと
疑いたくもなりますよ!!
ポリスに何か要求されたら、まず、IDを確認することです。
偽ポリスもいますから。
まだ無知だった頃、私なんて、ポリスにパスポートを
取り上げられてしまったことがあります。
賄賂を渡さないと返してくれないって言うんですよ。
ヒドくないですか??
飛行機が飛び立つ直前まで、パスポートは取り上げです。
空港で大きな荷物を抱えて、おいおい泣いたことは一生忘れません!!!
あまりにも泣いたので、ポリスに 「 Don't Cry (泣かないで) 」
と慰められましたが、なんで、あなた達に慰められなきゃいけないの!!
って思いましたね。
彼らは、自分が悪いことしていると分かってないのかも??
「 神様、ごめんなさい 」
と、謝れば、全て許されると思っているなんて、お気楽なものです。
最近、思ったことですが・・・
こういったポリスを相手するときは、
こっちの正当性を主張しても埒が明きません。
暖簾に腕押しです。
この人たちは、人を騙すものだと割り切って、
いかに、その額を小さくするかを考えたほうが得策。
あっけらかんと、冗談でも飛ばしておいたほうがうまくいきます。
お金さえ渡せば、ご機嫌でパトカーでバイクの道案内を
してくれたことすらありますので (笑)
海外、特に非先進国では、ポリスに気をつけましょう。
※ 騙すほうも悪いのですが、騙されるほうも悪いのです ※
余談ですが・・・
危険な国では入国審査の際に、列の一番最後にだけはならないように
気をつけましょう。賄賂を請求される可能性が高くなります。