海外で偽物を買い付けてしまわないために
日ごろから、偽ブランドを掴んでしまわないためにも
本物を見分ける目を養っておくことは大切です。
しかし、なかなか素人には見分けがつかないというのが現状。
では、偽ブランドを掴まないために最低限、
気をつけるべきことはなんでしょうか??
一番、明確な判断基準は、
「 購入先 」と、「 価格 」です。
一般の消費者が購入したブランド品の真偽を判定してくれる
ところは、基本的に現在ありません。(正規という意味)
商品の真偽を鑑定できるのは基本的にブランドホルダー
(ブランド権利者)だけというのが正確なところです。
正規には判別方法の公開も一般にはされていません。
なぜなら、判別に関する情報の公開は、
不正商品製造業者に対する情報提供に繋がってくるからです。
ただし・・・
いくつか独自の基準に基づく 商品の判定を行ってるところはあります。
最近、海外からあるブランド商品を仕入れて、
それを販売し、””かなりの収益””を上げることができるなどという
うたい文句をネット上で見つけたことがありますが・・・
「 あり得ない!! 」のひとことに尽きます。
もちろん、海外では安く手に入るのに
日本国内では高値で取引されるブランド商品も存在するんです。
でも、ぷちバイヤーがそれらのブランド品を
並行輸入して上げられる利益には
限界があるんですね。
それを知っておかないと、甘い言葉に惑わされること
になってしまいます(汗)
ぷちバイヤーとして活躍するには、法律に触れないもので、
なるべく収益を上げていけるものを探さなくてはなりません。
さて、話は逸れてしまいましたが・・・
偽ブランド品を掴まないために気をつけるべきこと。
ふたつ。 「 購入先 」 「 価格 」について
説明します。
----- 購入先 -----
真偽を見極める力に自身がない場合は、
直営店や信頼のおける店舗でのみブランド品は購入する。
また、商品を購入する際には領収書を必ずもらっておくこと。
そのお店で商品を購入したという証になります。
----- 価格 -----
販売する側の視点になって考えてみること。
その商品が本物だと仮定して・・・
提示されている価格の実現が
可能なものなのかを考えると
だいたいの真偽が分かってきます。
ディスカウントショップなどでも、安価でブランド品が
扱われていますが、それらが本物だとして
そのような価格で、お店が収益を上げることが
可能なことなのでしょうか??
よ〜〜〜く、考えてみると、
真実が見えてきます!!!!!
価格の中には、仕入原価以外にも、
モロモロの経費も含めないとならないのですからね。
およよ?? という価格設定も、巷でよく見かけます。
けっこう大手だったりすると。。。
そんなときは。。。へぇ、そ〜なのね。
って疑ってしまいますが。真実は闇の中です。