インドから仕入れてる成功例
久しぶりにSさんからメールが届きました。
Sさんの旦那さんは、インドご出身とのこと。
IT関連の日本の会社で知り合い、
今も一緒に、こっちで暮らしているそうです。
最初にメールをいただいたときのメールの内容は
インドへ旦那さんと共に里帰りしたときに、
あらためて現地の物価の安さに驚いて、
ファブリック類を輸入したいと、考えるようになった。
いったい何から始めていいのだろうか?
といった内容のご相談のだったと記憶しています。
最初は季節モノの○○○○を
持ち帰り、ネット(ヤフオク)で販売したようです。
Sさんは、ネットでの販売になれていなかったせいもあり、
価格付けが弱気だったということが幸いに転じたためか、
お店を運営している方から、ヤフオク外で商品を大量に買いたいと
連絡が来ているけど、どうしたらいいんだろう?と
こちらへ相談メールもきました。
要は、商品を卸してほしいということだったみたいです。
普通は、こんなことはなかなかないですし、
喜ばしいことなんだけど、Sさんにとっては、
何をどうしていいのか分からずに慌てふためいたそう。
商品は季節モノだったし、手元にそれほど数がなかったために
けっきょくは、お断りしてしまったみたいだけど
最初から出足がいいな、とは私も思っていました。
あれから時間も経過して、久しぶりにメールが届いたわけですが、
今は、天然石のアクセサリーを扱っているそうです。
最初は、なかなか売れなかったようですが、
販売していた商品の中で特殊な形のものがあって、
いわくつきでラッキーアイテムとして売り出したところ、
スピリチュアル関連が流行っているせいもあり、
ヤフオクでも順調に売れていたようです。
仕入れは約1,500円ほど、販売価格は、その約7倍。
現物も写真で見せていただきましたが、
それでも十分、安いくらいの印象です。
よく売れている、その一点をメインに
今年はネットショップを立ち上げるそうです。
女性週刊誌の後ろのページにあるようなボッタクリ
っぽくなってしまうと、どうかな?とは思いますが
ラッキーアイテムみたいなものは、面白いかもしれないですね。
やはり、”いわくつき”は強いな、と思いました。
Sさんの場合は、旦那様の人脈から仕入先を
発掘したようです。